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2014.04.02 (Wed)

2014 ラスベガスからロスへ移動編

ラスベガス→ロス→クルーズ船への移動編

ロスへ移動する朝、空港で早々と搭乗手続きを済ませ、
セキュリティーチェックも終え、後は飛行機に乗るだけ状態。

まだまだ搭乗時間まであるので、どこのエアラインでも
使えるラウンジで朝食を取る。

「いや~、まったりええ感じの朝やね~!!」

「いよいよ、クルーズやな~!!」

とか思いながら、ラウンジでまったり過ごし、
出発の30分前に搭乗ゲートに向かう。

イスに座り、まったり本を読みながら、搭乗開始を待つ。

出発予定時間の10分前、

不測の事態発生。。。

突然、アナウンスがかかる。

「ロス行き169便はキャンセルとなりました。」

「荷物を預けている人は、ピックアップして、
再度違う便に搭乗手続きをするか、払い戻しをして下さい。」

「???」

「はぁ??」

「キャンセルって何??」

「勝手にキャンセルなんかせんといてよ!!」

っと言ったところで、事態は変わらない。

搭乗ゲートにいた乗客が一斉に立ち上がり、移動する。

その後、カバンをピックアップしてチェックインカウンターへ。

キャンセルになった乗客が溢れ、ちょっとしたプチパニック状態。

静かに自分の番が来るまで並んでいるのだが、全く列が動かない。

「おい、おい、どーーーなってんねん。」

「クルーズのチェックインに間に合わなんな~!!」

「最悪、ラスベガスに残って、ラスベガスを満喫しよ!!」

っと決心するのであった。

その間、同じ便に乗るはずで日本から出張で来られていた、
2人組の方々と色々お話をして待っていた。

1時間半ほど待ってようやく、自分の手続きの番が来た。

係りの人に提示された便が、16時30分発の便。

「全然あかんしーーー!!」

っと思いながら、

「15時までにクルーズのチェックインをせなあかんねん!!」

っと説明する。

係りの人は、

「あなたの言ってることが分からない!!」

っと言う。

それで、こちらはクルーズの予約の紙を見せたりして何とか説明を続ける。

やっと係りの人が理解してくれたようで、

「何てこった!!」

見たいなことを言い、

「そしたら、この航空券は払い戻しし、

サウスウェスト航空の11:30の便が空いてるので、

その便のチケットを購入して下さい」

と言う。

こっちはそれに従うしか方法はなく、
サウスウエストのカウンターに行き、
チケットを無事購入。

「いや~、これで何とかクルーズに間に合う~!!」

「でも搭乗まであまり時間がないな~」

「急がなあかんな!!」

とか思いながら、セキュリティーゲートに向かおうとする。

すると、2階にあるセキュリティーゲートの混雑により、
1階で階段が封鎖されているのだ。

「上が空くまでしばらく待って下さい!!」

っとのこと。

「まじでーーー!!」

「急いでんねんけどー!!」

とか思って待っていると、

「お急ぎの方は、反対方向のセキュリティーゲートから
お進み下さい。」

なる係りの人の案内があった。

っという事で、

そちらからセキュリティーゲートを通り、
搭乗口まで移動。

「いや~、ありえない事が起こりまくってるんですけどー」

「今日は、ロスに着くまで何があるか分からんぞー」

って思うのであった。

しかし、飛行機は予定通り飛び、無事ロスの空港
に着くのであった。

そこからクルーズの港までタクシーで小1時間。

「なんとか間に合いそうやな~!!」

とか思いながら、ターンテーブルで預けたカバンをしばし待つ。

待っている間に、キョロキョロ周りを見ていると、

クルーズ会社の看板を持ったピックアップの人発見。

「おっーーーー、」

その人に近寄り、

「今日そちらのクルーズに予約してるんですけど。」

「一緒に船まで乗せて行って下さい。」

と交渉。

無事、一緒に連れて行ってもらえることになった。

「いや~、これでチェックインしたも同然」

「いや~、ラッキー!!」

って感じで、バスに揺られ、船に向かうのであった。

結局、クルーズの最終チェックインまで1時間を残しての
乗船となったのであった。

一時はどうなることやらと、クルーズ乗船をあきらめかけたが、
こうして乗船できたのである。

「めでたし、めでたし!!」

「いや~、ゆっくりするぞーー!!」



本日の格言:『起こることはすべては、“いいこと”、である。』
                         (ジョー・ヴィターレ)


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