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2017.09.11 (Mon)

2017 ヨーロッパクルーズ⑥

2017 ヨーロッパクルーズ⑥

クルーズ5日目。

フランスのアンティーブからイタリアのリボルノへ。

*リボルノの朝 部屋のベランダから
s-2017 リボルノの朝

「ボンジョルノ イタリア!!」

去年のクルーズでもこのリボルノ港にやってきた。
しかし、昨年はリボルノ港にほど近い「ピサの斜塔」
に行き、その後、ワイナリーでランチをした。

ここで、Akio's史上最低のイタリアンを食べたことが
記憶によみがえる。

今年は、だいぶ足を延ばして、フィレンツェへ。
ルネサンス文化が花開いた、「屋根のない美術館」
と呼ばれる町。

Akioはこのフィレンツェは二度目だが、
両親と甥っ子が初めてということで、
やってきた。

今回は、現地の日本人ガイドさんをネットで予約し、
そのガイドさんに、港からフィレンツェの往復の
ハイヤーも手配して頂いた。

まずフィレンツェと言えば、世界的至宝を多数有する
「ウフィツィ美術館」へ。

予約なしで行けば、行列必至。。。

しかーし、

依頼していたガイドさんが事前予約をしておいてくれ、
チケットピックアップ窓口で、ほぼ並ばすにチケット
をゲットしすぐに入場。

何気なく通り過ぎてしまうエントランスホールにも
作品は飾られており、ガイドさんはそれら作品も
説明してくれるのだ。

「えっーーー」

「すげぇー」

「まじでぇー」

とか言いながら、鑑賞していく。

そして教科書にも載っている、

あの、名作。。

ボッティチェリ『ラ・プリマヴェーラ』
いわゆる、ボッティチェリの『春』やね。
s-ボッティチェリの『春』

「おっーーー!!」

「プリマハム!!」

「あっ、間違えた!!」

「おっーーー、プリマヴェーラ」

そして、同じく、ボッティチェリ。
『ヴィーナス誕生』
s-ボッティチェリの『ビーナス誕生』

「おっーーー!!」

「誕生してる、」

「誕生してるぅ~!!」

とか言いながら、ガイドさんの説明を受ける。

*注:決してガイドさんはこのような説明をしておりません。

続いて、レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』
s-レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知1』

この作品は、右斜め前から見るのが正解なのだ!!
*こっちから見るのが正解
s-レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知2』

なぜなら、、、

ってガイドさんが説明してくれた。

しばらくは、「ウフィツィ美術館」を堪能する。

そして、アルノ川にかかる「ポンテ・ヴェッキオ」に行き、
ドゥオーモ(大聖堂)に行き、
中央市場のフードコートで、ランチ。

*ウフィツィ美術館からみた「ポンテ・ヴェッキオ」
s-ウフィツィ美術館からみた「ポンテヴェキオ」
s-2017 ドゥオーモ2
s-2017 ドゥオーモ1
s-2017 サン・ジョヴァンニ洗礼堂2

何気にこのフードコートで食べた、「ピッツァ・マルゲリータ」

「レベルが高い!!」

「おいしぃー、これっ!!」

とか言いながら、ランチ。

次いで、

ミケランジェロ、ガリレオ・ガリレイ、ロッシーニ等
のお墓がある、「サンタ・クローチェ教会」へ。

s-2017 サンタ・クローチェ教会1
s-2017 サンタ・クローチェ教会2

仕上げは、店内でちゃんと手作りされている、ジェラート屋さんに連れて行ってもらう。

「きめが細かく、」

「美味しいーーー!!」

そこから、ハイヤーの運転手さんとの待ち合わせ場所まで、
ガイドさんに連れてもらい、ガイドさんとは、さようなら!

「ありがとう、ガイドさん!!」

号泣、

号泣、

とか言いながら、

運転手さんに、

「ミケランジェロ広場」に連れて行ってもらい、
写真撮影。

s-2017 ミケランジェロ広場1
s-2017 ミケランジェロ広場2

そのまま、リボルノ港まで送って頂き、

「終了っーーー!!」

「いや~、ええフィレンツェやったね~!!」


本日の格言:『絵は頭で描くもの。手で描くのではない。』
                         (ミケランジェロ)


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