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2011.11.19 (Sat)

イギリス⑦・パリ①

2011年11月6日 晴れのちくもり
スコーン
今日は、イギリスからパリに移動
の日。友達夫婦がイギリスの最後
にスコーンを食べに連れて行って
くれた。

イギリスでは、まったり
「アフタヌーン・ティー」
をするはずであったが、
出来ずにいたので、
スコーンを食べれば、
思い残すことなし。

「あ~、美味しかった!!」

その後、空港まで送って頂き、お別れだ。

「ほんとにありがとう!!」

「また、いつかどこかで会いましょう!!」


イギリスからフランスに行くのに、
TGVでロンドンからパリに行きたかったが、
時間の関係上、マンチェスター~パリ郊外に
飛行機で行く。

今はやりのLCC(格安航空会社)だ

何と、大人1人の値段が、約¥780
荷物代(15KG以下)が約¥1,950
税金・諸費用等が約¥780

合計、¥3,510 !! 

この飛行機、大丈夫かと逆に心配になってくる。

しかも、人の命の値段より、荷物代の方が
高いんですけ

訳わからん!!

いざ、Take off!!

全く問題なく、1時間ちょっとでパリ郊外の
空港に着陸。

入国審査後、シャトルバスでパリ市内へ。

バスが到着後、ホテルへ直行・・・

したかったが、シャトルバスを降りてから、
最寄の地下鉄の駅にたどり着くまで、30分。

無事地下鉄に乗り、ホテル最寄の駅に着き、
ホテルを探す。これまた迷いに迷って30分。

あ~、やっと着いた!!

とことで、チェックイン!!

名前を言って、鍵をもらう・・・ はずが・・・

ホテルのフロントマンが、泊まる予定の
部屋番号「25」の鍵が「ない」、「ない」
と慌てている。

「あれっ!!」・「あれっ!!」・「どこいった??」

という具合だ!!

こちらは、「はよして、おっちゃん!!」って感じだ。

ないので、代わりの部屋として「8」の部屋の鍵を
渡される。

その後、VISAのクレジットカードで支払いをするが、決済できない。
代わりに、MASTERカードで支払う。

やっと部屋に入り、早速買出しに行く。
スーパーは開いているが、入り口が閉まっている。
出口から店員に聞けば、「もう終わりだ
と言うことである。

パリに到着後、何もかもがスムーズ行かない

「う~ん、相性悪いな~、しかし!!」

部屋に戻り、ガイドブックを見ながら、明日の戦略を立てる。

何か「寒い!!」

暖房は付かない!!

なので、フロントに言いに行く。

自:「部屋が寒いんですけど!!」

フ:「寒かったら服着て!!」と言われる。

「ありえな~~い

どんなホテルや!!

まあ、安い2星のホテルやけど。。。

「もう寝るっ」事にした。

毛布があったので、毛布をかけて寝る。

「・・・」

「何かかゆい!!」

「あ~、無理っ!!」

毛布は断念して、ユニクロのヒートテックを着て
ようやく眠りにつく。

「あ~、疲れた~!!」


本日の格言:『人生は、必ずしも思うようになるとは限らない。』
                        (映画 - ローマの休日)



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